木質バイオマスの環境・地域への貢献

木質バイオマスと聞くと、限りある資源の木を燃料にするため切り倒しているのをイメージされる方もいるかもしれません。

ここでは木質バイオマスがどのように環境や地域へ貢献しているのかご紹介します。

what is biomass

バイオマス発電とは

動植物などから生まれた生物資源を使った発電方法のことです。

生物資源を燃やしたり、ガス化することで熱や電気を生み出せるため、再生可能エネルギーの1つとして位置づけられています

その中で私たちが使用しているのは、間伐材等です。

 

Environmental contribution

環境貢献

健康な木を育てる為には、ただ放置しているだけではだめで、人が手を加える必要があります。

例えば、畑に新芽が出たところで十分に栄養をいきわたらせるため間引きをするように、木も十分な日光、風通しを良くするために間引きをする必要があります。

その間引いた木が間伐材です。

間伐材は、健康な木とは違い、曲がっていたり、細かったり、時には腐っていたりもします。

そのような製材に向かない間伐材を私たちはエネルギーに変えることで山が生み出す資源を無駄なく利用しています。

Community contribution

地域貢献

私たちが下川町に発電所を建てたことで、いくつか町に貢献できていることがあります。

発電所の運営にあたり地域の人の雇用を生み出し、税金を納め、また視察に来られる皆さまが下川町の宿に泊まる、お土産を購入してくださることで地域活性化につながっています。

引き続き私たちは下川町に関わっていきたいと思っています。